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リリースノート - JUDE/Biz 2.3
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JUDE/Biz 2.3 (2010/04/08)
- モデルバージョン:B26
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
- Windows 7に対応しました。
- バンドルしているJava実行環境のバージョンを、"JRE 6 Update 18"に更新しました。
【改善】
- 表の編集できないセルを視覚的に判るようにしました。
- 産能式アイコンを追加しました。
追加したのは、参照・検索、キーイン、プリントアウト、コピー、パソコン、ファックス、Eメールの7つです。
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーしてWordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
2.2.1 (2009/01/07)
- モデルバージョン:B26
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
- Excel出力した業務記述書、職務分掌表の文書名がリスクコントロールマトリックスとなる不具合
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーしてWordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
JUDE/Biz 2.2 (2008/11/11)
- モデルバージョン:B25
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【新機能】
- 業務項目のカスタマイズ
業務に保持できる項目をカスタマイズできます。
[ツール]-[業務項目の設定]から実行します。
カスタマイズされた業務項目は各業務文書のExcelファイルに出力することが可能です。
- リスクコントロールマトリックスをExcelで更新
リスクコントロールマトリックスのポップアップメニュー[編集用のリスクコントロールマトリックスExcelファイルを出力]にて
出力したファイルを編集し、[編集用のリスクコントロールマトリックスExcelファイルから更新]にて当該ファイルを読込むことに
より、リスク及びコントロールの内容を更新できます。
【改善】
- 処理関連項目をリスクコントロールマトリックスへ表示
カスタマイズされた処理関連項目をリスクコントロールマトリックスへ出力可能となりました。
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーしてWordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
JUDE/Biz 2.1 (2008/3/17)
- モデルバージョン:B25
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。
新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【改善】
- 外部ツールのアイコン表示
外部ツールを簡潔に起動するために、ツールバーに起動アイコンを表示できるようにしました。
【不具合修正】
- 貼り付け元の処理と貼り付け後の処理の追加項目の各内容が同期する不具合
- フロー記号テンプレート編集時に、未選択状態で↑ボタンや↓ボタンを押すとテンプレートが破損する不具合
- リスクコントロールマトリックスのExcelファイルの拡張子が大文字の場合、当該ファイルからのフローチャート作成、
及びリスクコントロールのインポートにおいてファイルを読込むことができない不具合
- ※、・・・、”を含んだテキストが正常に改行されない不具合
- フローチャートをEMF形式でコピーしてExcelに貼り付けると、名前が空欄で表示されることがある不具合
- フローチャートの「分岐」「合流」を自動リサイズすると、小さくなってしまう不具合
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーしてWordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合に、プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイルまたはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合に、プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
JUDE/Biz 2.0.1 (2007/11/26)
- モデルバージョン:B25
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
【不具合修正】
- インストールフォルダおよびユーザホームの両方にライセンスキーがある場合に、JUDE/Biz2.0が起動できなくなる不具合
- バージョン1.xで作成したプロジェクトファイルをバージョン2.0で開くことができないことがある不具合
- エラー発生時に表示されるアラートダイアログで、エラーログファイルのパスが実際の保存場所と異なる不具合
- 「閉じる(×)」ボタンでJUDE/Bizを終了する際、プロジェクトの保存を選択してもプロジェクトに設定情報が保存されない不具合
- コントロールチェックリスト項目の列幅情報が、プロパティファイルのエクスポート/インポートによって反映されない不具合
- コントロールチェックリストにおいて、表を直接編集する際、選択肢が表示されず、動作しなくなる不具合
- 業務記述書において、選択項目を追加(拡張)したが選択肢を追加していない場合、表を直接編集する際、動作しなくなる不具合
- 選択項目の選択リストの編集を連続で行うことができない不具合
- リスクコントロールマトリックスや業務記述書といった表形式のエディタで、外字登録した文字が正しく表示されない不具合
- 業務フロー上でフロー記号の移動やレーンの幅を調整するとエラーが発生する不具合
- 全てのレーンを削除した後、レーンを作成するとエラーが発生することがある不具合
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーしてWordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
2.0 (2007/10/12)
- モデルバージョン:B25
JUDEは、原則として保存形式は上位互換です。新しいモデルバージョンで編集したファイルを以前のモデルバージョンでは編集できません。
- バンドルしているJava実行環境のバージョンを、"J2SE v1.5.0_12 JRE"に更新しました。
【新機能】
- 職務分掌表
職務分掌表を作成できます。これは業務に定義されているロールの一覧を表示するものです。業務を選択して、ポップアップメニューから[職務分掌表の作成]を実行してください。
作成した表は、印刷やExcelへの出力も可能です。
- 業務単位でのまとめて印刷
任意の業務の持つ文書群をまとめて印刷できます。
任意の業務を選択して、ポップアップメニューから[業務文書をまとめて印刷]を実行してください。
- 業務単位でのまとめてExcelへ出力
任意の業務の持つ文書群をまとめてファイル出力できます。業務フローは画像形式、他の文書はExcel形式で出力されます。
任意の業務を選択して、ポップアップメニューから[業務文書をまとめてExcelへ出力]を実行してください。
- パスワード設定
プロジェクトファイルにパスワードを設定できます。
[ファイル]-[プロジェクトファイルをパスワードを設定して保存]、もしくは、[ファイル]-[プロジェクトファイルをパスワードを設定して別名保存]を実行してください。
- ファイルロック機能
すでに開いているプロジェクトファイルに対し、他人が編集(保存)できないように、ロックをかけることができます。デフォルトでは有効になっています。
無効にする場合は、[ツール]-[システムプロパティ]を実行し、[ファイル]-[プロジェクトファイルを開く時にファイルをロックする]のチェックを外してください。
- 図要素の深さ固定
以前はクリックした図要素が上になりましたが、図要素の深さを固定できるようになりました。
図要素の重なりを調整するときは、ダイアグラムエディタのツールパレットの深さ固定モード(一番右)ボタンをオフにして、上にしたい図要素をクリックしてください。
- 処理(フロー記号)カスタマイズ
処理に保持できる項目をカスタマイズできます。[ツール]-[処理項目の設定]から実行します。
- 業務記述書カスタマイズ
業務記述書に表示する項目をカスタマイズできます。[ツール]-[業務記述書項目の設定]から実行します。
- 外部ツールランチャー
[ツール]-[外部ツール]-[外部ツールの設定]にて外部ツールを登録・実行できます。実行したツールは、[ツール]-[外部ツール]から実行できるようになります。
- コマンドラインツール
コマンドプロンプトから、各種文書の印刷、ファイル出力が実行できます。
【改善】
- プロジェクトファイルに各種文書等の設定情報を保存
以下の設定情報をプロジェクトファイルに保持できます。
- 処理(フロー記号)
- 業務記述書
- リスク、コントロール
- リスクコントロールマトリックス
- 職務分掌表
※システムプロパティの内容と、各種テンプレート情報は保持されません。
- リスクの「名前」とコントロールの「目的」のラベルが変更可能
- リスクの「名前」を複数行テキストに変更
- 処理順序変更ダイアログ
編集前後の処理番号を表示するようになりました。
また、処理を複数選択して、まとめて番号を変更することも可能になりました。
- リスクコントロールマトリックスへの処理番号表示
- リスクコントロールマトリックス上での処理情報の直接編集が可能
- 業務記述書上での編集が可能
- 業務記述書のExcel出力時、関連する勘定項目および開示項目を出力可能に
[ツール]-[システムプロパティ]を実行し、[ビュー]-[関連する勘定項目および開示項目を含めて、
業務記述書をExcelへ出力]を設定することで、当該項目の出力の有無を設定できます。
- 遷移の線種・矢印の変更
遷移の線種と矢印を、ダイアグラムエディタ上で変更できます。
遷移のポップアップメニューから、[線種]や[矢印]を選択し、任意の種類を選択できます。
- 各種設定ファイルの管理
これまでユーザーのホームフォルダ配下で管理していましたが、ユーザーのホームに
".jude\biz"を作成し、その配下で管理するようになりました。
【不具合修正】
- 図上のテキスト要素のコピー、貼り付けができない不具合
- 格子状のレーンを別の図に貼り付けできない不具合
- リスクアイコンが表示されないことがある不具合
- 入力した処理内容が反映されずに消えることがある不具合
- リスクを削除するとエラーが発生することがある不具合
- 線の端点を要素の中心にするボタンのツールチップがおかしい不具合
- フローチャートにフロー記号パレットが表示されないことがある不具合
- EMF形式でコピーしたときに、横レーンの名前がおかしな位置になる不具合
- レーンの貼り付け時に、レーンの並びが逆順になる不具合
- レーンの貼り付け時に、レーンの表示がおかしくなることがある不具合
- レーン作成時に、レーンの入れ子表示がおかしくなることがある不具合
- 処理順序入れ替え時にエラーが発生することがある不具合
- 処理貼り付け時に処理順序が保持されない不具合
- 同じテンプレートからフローチャートを作成すると業務の識別IDが同一になってしまう不具合
- 置換対象を選択せずに「置換」を行うとエラーが発生する不具合
- 編集のやり直し(アンドゥ)により業務文書の作成を取り消した場合、同種類の文書を複数作成できてしまう不具合
- 処理(フロー記号)をテンプレートへ追加時、その内容項目が登録されない不具合
- 業務のインポートにおいて、ITシステムを登録している処理があると、不正なモデルができてしまう不具合
- ITシステムを登録している処理をコピー、貼り付けした場合に、登録したITシステム情報が欠落する不具合
- 格子状のレーンの長さを変更できないことがある不具合
【既知の問題】
- 特定の環境において、図を拡張メタファイル(EMF)形式でコピーして
WordやExcel、PowerPointに、そのまま[貼り付け]できない問題
WindowsアップデートのKB896424を適用した環境において、Office2000への[貼り付け]が処理されない。
[編集]-[形式を選択して貼り付け]により、貼り付けられる。Office2003では[貼り付け]可能。
- 検索結果からコントロールがなくなる不具合
コントロールの検索結果画面において、コントロールを選択、ダブルクリックする。
リスクコントロール項目の設定画面にて、了解あるいは閉じるボタンを押下すると、検索結果から全コントロールがなくなる。
再検索することで正常に表示される。
- フローテンプレート作成後に、[プロジェクトファイルを保存]ができなくなる不具合
[プロジェクトファイルの別名保存]で回避するか、なんらかの編集を行うことで保存可能になる。
- リスクコントロールマトリックスのExcelからフローチャートを作成する場合に、プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイルまたはシステムデフォルトの情報を用います。
- リスクコントロールテンプレート項目を、Excelから読み込む場合に、
プロジェクトに保存されたリスクコントロールマトリックス項目の情報ではなく、プロパティファイル
またはシステムデフォルトの情報を用います。
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