モデリングコンテスト、イメージ画像

コンテストの審査結果を発表し、応募作品を公開しています。
審査員講評はコンテスト投稿サイトでご覧ください。(自動ログイン)

審査と結果発表

12月5日(金)に行われたオブジェクト倶楽部忘年会で、モデリングコンテスト審査結果の発表と表彰式が行われました。受賞作品をご紹介します。

◎規定の部

最優秀コミュニケーションモデル賞
道場主、平鍋師範代、Mr.Xの3票が集まっての受賞となりました。
タイトル 学校を通じて学べるもの
作成者(ニックネーム) ろく

【道場主講評】
すばらしいです。このような形のない対象もモデル化できるという力をみなさんに見せ付けてくれたというアピール力の点で評価いたします。おめでとうございます。

児玉賞
タイトル 秋の大運動会の集計モデル
作成者(ニックネーム) はちまき

◎フリースタイルの部

道場主賞
タイトル 福音(グッドニュース)
作成者(ニックネーム) a_elasoni

児玉賞
タイトル 2009年カレンダー
作成者(ニックネーム) Akiyah

平鍋賞
タイトル 大阪人は相手を「自分」と呼びかける?
作成者(ニックネーム) noko

Mr.X賞
タイトル モナリザ(表示までに時間がかかります)
作成者(ニックネーム) Akiyah

審査員講評を JUDE/Share コンテスト投稿サイト で公開しています。
どうぞご覧ください。(自動ログインされます)

コンテストの趣旨

3年ぶりにあのモデリングコンテストを実施します。
各テーマに沿ってモデルを作ってもらい、道場主はじめ審査員を満足させたモデルには賞を授与します。
しばらく休場している間になまってしまった腕を試し、道場主に喝を入れてもらういい機会です。
我こそはと思う方はどんどん応募してください!

今回のコンテストでは、 JUDE/Shareを用いて、投稿されたモデルを共有して、コメントできる仕組を使用します。
モデルを投稿するという参加以外にも、コメンテータとしての参加者も募集します。

モデリング道場とは

募集期間

2008年10月30日〜2008年11月25日 23:59まで

投稿されたモデルの一般公開は、審査終了後とします。
一般公開前にモデルをごらんになりたい方は、コメンテータとして参加してください。

賞・賞品

  • 最優秀コミュニケーションモデル賞(規定)
  • 各審査員による審査員特別賞(規定/フリースタイル)

結果発表

12月5日(金)に開催しますオブジェクト倶楽部忘年会で発表します。
詳しくは、オブジェクト倶楽部のお知らせでご確認ください。

応募に関する詳細はモデリング道場コンテストページをご覧ください。

テーマ

1)規定の部:学校について
  JUDE/Professionalを使って「学校に関するモデル」を描いてください。

  UMLで定義されているダイアグラムの範囲でのモデル作成です。
  学校に関してモデリングをするといっても、さまざまなテーマ・観点あるいは課題・目的が想定できます。
  たとえば、自分の通った小学校の思い出を懐かしむモデル、自分の子どもが現在通っている中学校の
  PTAの課題に関するモデル、最近の学校教育における児童の学力低下問題に関するモデル、
  フィンランドメソッドに関する日本と北欧との教育制度の比較、江戸時代の寺子屋と現在の義務教育の比較分析、
  自分の通う英語学校の教授法に関する提言、などなど「学校」に関することであれば何でも構いません。

  提出していただくモデル自身の中に、

(ア)そのモデルの対象である学校に関するある内容:
   そのモデルで表現している学校に関することがらだけでなく、複数のダイアグラム、
   ダイアグラム名やダイアグラム内のノートやテキスト、そしてその他のモデル要素自体を使って、

(イ)そのモデリングの背景:
   モデラーは、学校に関する「何」「どんなテーマ」「観点」をなぜ採用したのか

(ウ)モデルの目的・意図:
   そのモデルを作成することで何が表現したいのか、読者に何を伝えたいのか

   が直接・間接に表わされているように工夫されており、モデリングの意図や目的が
   読者にいかに適切に伝わるか、を評価する第1の基本ポイントといたします。

   また、規定部門では、できるだけ正しくUMLの文法にしたがっていることも評価の第2の基本ポイントです。
   それら2つの基本となる評価ポイントをどのぐらい重視するかは、各審査員の独自の評価軸との関係で
   相対的に決まりますが、それらのポイントが高いことが各審査員からマイナスに見做されることは
   ないと考えてください。

2)フリースタイルの部
  JUDE/Professionalを使って「人をアッと言わせるモデル」を描いてください。
  何をどのように描いても良いです。UMLの文法にとらわれる必要もありません。

審査員と審査基準

◎ 審査員

 道場主、児玉師範代、平鍋師範代、加藤師範代、Mr.X

◎ 審査基準

【道場主】
モデラーの意図がひしひしと伝わってくるメッセージ性の高いモデルで、さらに意外性や
創造性を伴っているものを評価します。

【児玉師範代】
ソフトウエアでなくシステムが書かれていること。

【平鍋師範代】
作者の思いと要求の表現は、最終的に美しいモデルに結実するとの考えから、
「機能性」と「美」の両観点で、主観的な審査をしたいと思います。
また、設計には「驚き最小の原則」がありますが、とはいえ、創造にはある種の驚き(感動)
が伴うものです。感動のあるモデルを期待します。

【加藤師範代】
モデリング視点の面白さ、他人に理解を深めさせるためにどのような工夫をしているか。

【Mr.X】
JUDEの機能を生かした美麗なモデルを評価します。

サンプル

以下は審査員が作成した「フリースタイル」のサンプルです。参考にしてください。
画像をクリックすると拡大します。

サンプルモデル1
UMLゆめモデリング
サンプルモデル2
人は考える葦である
サンプルモデル3
風が吹けば桶屋が儲かる

個人情報について

弊社の個人情報の取扱いに関しては、こちらをご覧ください。
個人情報保護方針について

主催および共催

主催:モデリング道場
共催:オブジェクト倶楽部、株式会社豆蔵、株式会社永和システムマネジメント、株式会社チェンジビジョン

応募に関する詳細はモデリング道場コンテストページをご覧ください。

コンテストの受付は終了しました。ご応募、ありがとうございました。

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